7つの習慣を読まなくても成功する理由

さて、前回「課題に返信していない人は返信待ってます」
と2通目のメールを送ったところ、
1通目より遥かに膨大な量のメール返信が来ました(笑)


1通目時点でもかなりの反響だったのですが、
2通目はさらにその倍くらい来ましたね・・・。


頑張って全部目を通しました。


個別返信したのは1通か2通でしたが・・・。


何せ膨大な量なので、
返信は普通の範囲内では無理なので予めご了承下さい。


その他のメールもきちんと見させて頂いています。


今回のメルマガでも、いくつかのQ&A(返信できなかったもののうち)から
引用して回答します。
>>>

Q1:「7つの習慣」「思考は現実化する」
「金持ち父さん貧乏父さん」「影響力の武器」等
けっこう定番の書籍が入っていませんが、
これらについては特に必要ないというお考えだと理解して
よろしいのでしょうか?

>>>

そうですね。金持ち父さんはあんまり印象に残ってません。


影響力の武器も2度くらい、しかも1度買った事を忘れてまた買って、
結局2回買って2回読みましたが、印象が非常に薄いですね。


7つの習慣は
「一番大切な事は、一番大切な事を一番大切にするということである」
という、著者であるスティーブン・R・コヴィー博士の言葉は好きですが、
これはむしろジェームス・スキナーの紹介により
再確認したところが大きいですね。


ちなみに、スティーブン・R・コヴィーの本は5冊くらい持ってます。
第8の習慣とか、ザ・ラスト・メッセージとかですかね。
しかし1冊読むならやはり7つの習慣ですかね。


あと、ジェームス・スキナーの本も全部持ってます。
略奪大国以外は全部読むべきだと思います。


まぁ必須ということは無いです。


もし「成功に必須の本」があるとすると、
例えば「7つの習慣」が成功に必須だとすると、
スティーブン・R・コヴィー博士が生まれて来なかったとしたら、
世の中に成功者は0名です。
アフィリエイト・ディスカバリーにしても何にしても、
作者の小澤竜太さんが生まれて来なければ
アフィリエイトの成功者は0名でしょうか?


そんな事無いですよね。


ただ、「これをやれば成功する」
という適切なルートがいくつかあるというだけです。
成功が山だとすると、登山口や登山ルートはいっぱいあって、
どれから登っても成功という標高にはたどり着けるのです。
ただ、僕は最も取り組みやすく、かつ難易度が平滑化されて
挫折しにくいルートの組み合わせの一例を示しただけです。


世にある有名な教材を全部やらなければ成功ということも無いです。
そういう買い物マインドというか、
コレクションマインドは止めた方が良いです。


教材販売者のいいカモです。
ちなみに、成功の頂上には何があるでしょうか?


正解:ただ荒涼とした世界が広がっています。
しかも、トップにいるあなたのことは、下から良く見えるので、
叩かれたり妬まれたり狙われたりします。
これを、資産10億(今はもっとありますが)の西野隆さん
(元アフィリエイターで、今は違うことしてるみたいです)をして、
「知らない方が良い世界」と言わしめています。
しかし、だからと言って登ることを止める理由にはなりません。
理由:エベレストのてっぺんが寒いからと言って、
登るのを止める登山家がいるでしょうか?
日々、今いる標高をちょっと上げるのは、キモチイーのです。
ちなみに、僕が大学院時代に書いたブログに、
経営の本がちょろっとだけ紹介されています。
http://ryuku007.blog108.fc2.com/blog-entry-25.html
このあたりも参考にしたければ、どうぞ。
あと、僕がセミナーで人のビジネスを構造化して
具体的な改善点を浮かび上がらせたところ、
みんなびっくりしてましたが構造化を覚えたければ
ブログの記事にあるリンク先を全部辿って、
フェルミ推定について覚えて下さい。



※ちなみに僕はこの記事を書いた頃より遥かに進化しています。

 

>Q2:もし加藤様が起業前で、これらの教材を一から
学ぶとしたらどれくらいの期間で学ぶ計画をお立てになるのでしょうか?


とりあえず全部ポチって、仕事辞めて、
届いた本を片っ端からやっていきます。


かかる時間は、かかっただけです。


本のそばに本を積み上げて、寝ては本を読んで、読んでは寝て、
たまにバイト言ってインスピレーションが湧くまで
そういう廃人みたいな生活を送ります。


できればバイトも辞めます。


というか、僕も実際バイト辞めてそんな生活でした。


しかし、成功者の本はメンタルの栄養になるので、
心は希望に満ち、精神は健康でアイディアは無限に溢れてたので
全然こわくありませんでした。


というか起業後より起業前の方が平和で楽しかったですね。


起業後も楽しいですけど、さすがに何度か困難はあるので。


でもまぁ比較的大丈夫ですよ、何事も。


辞表を出そうか迷っていたサラリーマン生活の方が
10倍くらい辛かったです。


自分の人生を生きられない程の精神的苦痛はありません。


ちなみに僕は今も起業前みたいな生活を送ってます。

社員の給与も残業代はもちろん全額払ってますし、
残業時間も一定に抑えられており
なかなか健全な労務環境を用意できているものと自負しています。


僕の労働環境は出勤時間が非常に短い
(1日2時間くらい、週3日くらい)ので
もっと良いのですが、代わりに社員の30倍程責任があります。


あとプレッシャーもあります。


給与を来月払えるかどうかというプレッシャーは流石に無いのですが、
この人達が生涯働き続けられるほどのイノベーションを
組織の中に継続的に起こせるような人物に、
僕はなれているだろうかという自問自答型のプレッシャーです。


ではもう一件感想を引用しましょう。
これは質疑応答というか、感想を持たれた人ですね。

>>>

はじめまして、メルマガのリストの●●と申します。

平日は為替トレーダー兼グーグルアドセンスのブロガー、
土日はブックオフせどらーをやってます。

残念ながら、すべて肉体労働系のネットビジネスです。

加藤さんのせどり風神には大変お世話なっています。

いつかお礼を言おうを思っていたのですが、
今回の機会で言おうと思います。ありがとうございます。

3回くらいの仕入れですぐに教材代を回収できました。

こんなに早く結果が出た情報商材は初めてだったので、
このようなシステムを作られた加藤さんを実はかなり崇拝して、
数あるメールマガジンの中、
加藤さんのメルマガはいつもチェックしています。

まだ、課題を提出していなかったので提出します。

Q1:●●さんは上記の教材のうち、知っているものはありましたか?
<アフィリエイト><コピーライティング>の情報商材は
アフィリエイトディスカバリー以外知っていました。

既に新世界アフィリエイトは持っていて、ビジネスの本質と
抽象的な話はこの教材で学んでいたのですが、
具体的なブログやメルマガを作るという作業はしていなかったので、
加藤さんが紹介してくださった
アフィリエイトディスカバリーを早速購入して、
作業に移っています。

Q2:知らなかった教材について、
抱いた予感(楽しそうだ、とかワクワクする、とか

ジェームス・スキナーのでっかい会社を作る
9ステップは知らなかったのですが、
加藤さんがゴリ押ししているので、購入してみようと思います。

今後も有意義なメルマガを期待しています。

>>>

ふむふむ。

そうですね、早速作業に移って下さい。


成功者になるには、知識が満ちるということも必要ですが、
いい段階までインプットしたら作業することも必要ですね。


が、大抵の人はビジネス書と
自己啓発書のインプットが圧倒的に足りません。


まぁ目安としては、僕のリストを全部やった段階で、
ジェームススキナーと僕のセミナーの音声を毎日聴きながら
ブラッシュアップしつつ作業する感じですかね。


課題が終わったら新しい課題を出してあげますから
また言ってきて下さいw


僕が先日提供したリストで、月収50~100万くらいなら行くでしょうが、
月収数百万を目指すにはちょっと足りないですから。


が、とりあえず僕のセミナーとジェームス・スキナーは
30回ずつ聞いておいて下さい。


ジェームス・スキナーは2時間、
僕のセミナーは10時間ですから60時時間と300時間が必要です。


まぁ僕のセミナーは10回でも良いです。
気に入ったところは30回は聴いて下さいね。


あと僕は島田紳助の神竜の研究という
DVDから音声取り出して30回程聴きました。


自己プロデュースには戦略があるということで非常に参考になりました。


あと勉強法ですが、とにかく環境を作ることです。


僕は会社辞めて塾講師辞めて
新聞配達も辞めて廃人みたいに布団に寝そべって
毎日音声と読書で幸せでした。


そしたらある日突然アイディアが降ってきて
死ぬほどテンション上がる瞬間があるんで。

それをただ実行すれば良いだけの簡単な人生ですよ。


やらないのは、
90%はただやらなくて良い理由を探してるだけなんじゃないかと?


残り10%ですか?

そうですね、
生活費が高すぎて起業するのがちょっと難しくなってる段階ですかね。

でも、奥さんを説得するのが難しいとか、あるいは生活費が必要とか言って
今やってる日銭が入るビジネスに逃げるのが普通です。


その普通の状態を脱した人を成功者というラベルで読んでいるだけの事です。


だから成功者になるのは本当に簡単です。


ブルーオーシャンです。


だからこのメルマガはブルーオーシャン戦略の具体例を語っているのですw


それでは、いい加減3回目ですが、
課題を提出した人は今日のメルマガはこれで終わりです。

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