数字を最終目標にすると失敗する。数字は●●目標にすると成功する。

数字を最終目標にすると失敗する。数字は●●目標にすると成功する。


あなたは、お金を持ってもモチベーションを失わない自信はあるか?


例えば、あなたの年収が300万として、今1000万になったら、どうか?


1000万になるのは、300万よりも大変な時期があるので、
その際に諦めてしまう人が多い。


また、達成しても、やる気を無くしてしまう人も多い。


今日は、目標を達成しても、
モチベーションを失わないようにするための話だ。


まず、目標を達成するために必要なのが、
「お金を持ったら、あれしよう、これしよう」というイメージです。


例えば、その1000万を使ってあなたは誰を喜ばせたいのかを考えると良い。


ちなみに僕の場合は、ビジネスという活動を通じて、
単に人に与えられるものを大きくしたい、というのが根底にある。


与えられる影響力の増大というのをビジネスで磨いてる。
だから僕は貯金は充分でも、
サービスをなるべく多くの人に喜んでもらいたい、
というモチベーションがある。


従って、生きていくのに充分な収入を得られるようになっても僕は、
経営の手は一切緩めていない。むしろ加速させている。
理由は、うまくいくようになって、より楽しくなってきたからだ。


収入は目標に向かって進む際の行き掛けの駄賃みたいなものだ。

それから、今日のテーマの回答でもあるのだけど、
目標を設定するのは良いが、目標を数字目標にする場合は、
「この年までにこれこれしよう」
みたいな「最終目標(ゴール)」ではなくて、
「中間目標(マイルストン、目印)」として設定することをオススメする。


そう、
「数字を最終目標にすると失敗する。数字は中間目標にすると成功する」
のだ。


●最終目標はどのようなものにすると永遠のモチベーションが得られるか?

最終目標(ゴール)は、
自己成長もしくは他者貢献に基づいたものにすると飽きない。


逆に言うと、自己成長と他者貢献以外の目標は、
設定した時点で既にいずれ飽きる事が確定している。


一番多い失敗パターンが、「●●という刺激を得る」というもの。


お金という刺激、女という刺激、
自由という新しいもの、美味しいもの・・・
全て同じ結末を辿る。飽きるのだ。


これを理解するための話として、自己成長もしくは他者貢献以外の
人間に備えられた基本的な欲求は、4つある。


合計6つの「人間の6つの欲求」というのだが、
①自己成長、
②貢献、
③愛と所属、
④安定、
⑤不安定(変化)、
⑥自己重要感
というものだ。


①自己成長、②貢献が飽きないもので、これ以外は飽きる。


例え愛であっても愛と所属は「安定」に近いもので、
あると幸せだが追求してもチャレンジ精神が満たされるたぐいのものではない。


このため、
①自己成長、②貢献のどちらかを人生のメインに置くことを強くオススメする。


④安定のみを主眼に置くことはオススメしない。


安定は得ようとすればするほど、不安になるという性質があるからだ。


むしろ④は置いておいて、
⑤不安定(変化)を積極的に取り入れることで、
自己成長と安定を同時に達成するのが望ましい。


これも覚えておいて欲しい。


●愛と正義の話

あと補足として、③の愛について、愛の定義は「相手のルールに合わせること」だ。


そして正義の定義は「自分のルールに世界を合わせようとする」ことだ。


両立は可能だが、定義の上では概念としては対立する。


前者が強いのはシゾフレ人間(付和雷同型)、
後者が強いのは「メランコ人間(初志貫徹型)」という。


従って、人間の6つの欲求たる③愛と所属を得ようとするなら、
自分の中の「正義」「初志貫徹的性質」を制御する必要がある。


これについては、成長を以って正義と為す、志を持ちつつ、接する人には愛を、
というのが今のところの僕の答えである。


つまり、許しながらも確固たる信念を持ち進めということだ。

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