やる気が無くなった時に壁をぶち破って突き抜ける方法

【やる気が無くなった時に壁をぶち破って突き抜ける方法】


僕がコンサルやセミナーを通じて成功を応援している(成功のコーチ)からか、
成功したいという人のお手伝いをすることが結構あります。


ところが、成功までの道筋を示しても、
些細な事で躓いて、なかなか成功への道に復帰できない人がいます。


成功するまでの道が見えている段階で、
成功する事は、比較的容易いようにも思えるのですが、
それが難しくなってくるのにはパターンがあるようです。


あなたも以下の事例について、思い当たる節はありませんか?


★事例1:
せどりのノウハウ販売を応援しているせどらーが、
月商数百万円達成した方法を教えるために、
情報発信にシフトしたいようです。


そのために、HPやブログを整備しているのですが、
HPやブログのレイアウトやコンセプトをまとめるのに苦労しています。


具体的には、画像を綺麗にできない、コンテンツが作れない、
ブログからランディングページ
(メールアドレスと名前を取るページ)への誘導ができていない、
誘導ができてもステップメール等での教育ができない・・・。


要するに、「今稼げている人のブログのようにする」
というのが難しく感じているようです。


この人は元々せどりで稼いでおり、
今後は情報発信で稼ぐ予定だったのですが、
今もやはりせどりで稼いでいます。


情報発信による収入はまだ少ないみたいです。


★事例2:
せどり組織化で、人を雇う予定の人。


一般に、転職市場に良い人はいないので、良い人を採るために、
僕が授けた方法「最低10-15人見て、一番良い人を採る」。


これをこなすことが、採用成功の道です。


何故なら、転職市場には
「転職グセがある人」「雇う価値が無いから前職を放り出された人」
だらけなので、
まともな人を雇うまでは15人くらいは見ないといけないのです。


ところが、僕がハローワークを使った頃とは違って
「ハローワーク(掲載料は無料)の上位掲載が、
更新順ではなくて『新着順』になっている
(何だかGoogleの掲載順位変更とSEOみたいだな)」
という変更によって、応募数が3~4人で低迷。


知人づてでアルバイトを1名入れるも、システム化ができず、
また元のせどり「自営業」生活を踏襲・継続しています。


などなど。

こういう事例は、後を絶たないです。


というか、成功の道を教えてあげても、途中で「止まる」人は、
こういうパターンを辿ります。


曰く、


教える
→ヤル気になる
→壁にあたる
→モチベーションダウン
→やめる
→もう一度心機一転
→やはり壁にあたる
→ずるずると、元の生活パターンに戻る・・・


あなたも自分の人生を変えようと思った時、
上記のようなパターンにハマったことはありませんか?


やるべき事が分かっているのに、
取り組めない、取り組んだとしてもモチベーションが上がらない・・・


今から、それを抜け出る方法を授けます。


心して聞いて下さい。

【ポイント1】モチベーションは上げなくていい

モチベーションの上げ方というのは、実は世界で研究し尽くされています。


間違いありません。


今後、あなたがどんな本を読んでも、例えばモチベーションの世界的権威
(例:ダニエル・ピンク「モチベーション3.0」)の本を読んでも、
基本原理は同じです。


モチベーションの上げ方は、実は世界共通で、1つしかありません。

1:目標を設定する
2:やり方を知る

以上です。


これ以外にありません。


もう一度言います。

1:目標を設定する
2:やり方を知る

これ以外にありません。

大事な事なのでもう一度言っても良いのですが、流石に止めておきます。


強いて言えば「締切効果を使う」のですが、
これは心理学的には「デッドライン」を設定する、
絶対達成の意識をする、しなければ終わり、死ぬ、
という状況を設定する、という事です。


後を断つということですね。


決めて断つ事です。


決めて断つという事を日本語で・・・「決断」と言います。


決断します。


これって、まぁ、目標設定を同じなのですよ(笑)


決断してから、目標決める訳ですよね。


決断せず、目標決めたら、それは目標というか、
だんだん努力目標というか、イメージとかになります。


要するに、まぁ、目標と手段以外にあなたの行動を創るものは無い訳です。


目的地があって、そこに歩いて行く、ということですから。


なのですが、何故か「モチベーションの上げ方」みたいな研究を始めます。


・・・無いです。


最終的には無いです。


無いのですが、モチベーションの上げ方ではなく、
「赦し方」とか「存在の許可」というのをやります。


行動していない貴方を赦します。


そこで、壁にはこういう紙を貼ります。


壁には目標を貼るのではありません。


赦しの言葉(笑)


「大丈夫。お前はいつかきっと行動する。」


これでOKです(笑)


ホンマですよ(笑)


モチベーションに困っている人は試してみて下さい。


「東大合格!」より、「大丈夫お前は必ず(東大に向けて)勉強を始める」


と張り紙するとかね(笑)


ともかく大事なのは(できれば決断をした上での)目標設定と、
正しい手段の知識です。


要するに知識が大事ということです。


モチベーションは上げなくていい、覚えておいて下さい。

【ポイント2】やり方にこだわらなくて良い



モチベーションについては目標とやり方が分かれば上がることを話しました。


小さな子どもが、お母さんがあちらにいるということを知って、
お母さんに会いたい(=お母さんに会う)という目標を立て、
歩いていく(=実行する)のと同じです。


モチベーションとかそういうのは、目標を立てた時点で決まっているのです。


「会いたいので、会いに行く。」


「成功したいので、成功に必要な事を一つずつやる。」


ですが、やり方が分からない(知識が無い)ので
モチベーションが上がらない、というのは、分かります。
だって、やり方分からないんだもん(笑)


だから、どうするかというと、人は、作業に逃げる。


人間は習慣の動物なので、昨日と同じ今日なら送れます。


しかし、昨日と今日を送っていたら、今日と同じ明日が来ます。


これも法則です。


ある程度は知識も必要です。


ですが、やり方がわからないと言いますが、本当にそうでしょうか?


例えば、従業員が欲しい。


やり方が分からない。出来る事が無い。だから募集してない。


本当にそうか?やり方って無いの?


僕の場合、採用で言うと、
ハローワークにタダで従業員募集できるという事を知りませんでした。


何故かというと、周りにハロワークの事を教えてくれる
起業家もいなければ、予算も無いので、それを指導してくれる
社会保険労務士の先生にお世話になったことも無く、
またそうしたセミナーに参加したことも無かったからです。


なので、とりあえず、
人に「僕が人を募集している」ということを知ってもらおうとしました。


何故なら、時給いくら払うから来て下さいという情報が伝わると、
その中の何人かは、実際に応募してくれると思ったからです。


やり方が分からないので、
最初はA4の紙に2枚分収まるような仕事内容と時給を書いたビラを作って、
原付にまたがって近所の集合マンションに、3万枚程撒きました。


原付が無ければ自転車でやっていたでしょう。


1日1万枚、それを3日かけて3万枚撒きました。


そしたら2~3人程、
無職のおじちゃん達が来てくれたので、その人を使ってまた撒きました。


継続しました。


だいたい1日1万円のコストで、それを5千とか1万とか撒く。


コスト2円、印刷代入れると3円とか。


1万枚撒いて→2~3件問い合わせあって→1名採用に至るかどうか。


1万分の2。0.2%じゃないですよ。それだと1万人中20人ですから。


反応率、0.02%。


広告の世界では、1%反応率が行けば良い広告だと言いますから、
普通は0.2%とか0.3%とか、あるいは0.1%とかなのでしょう。


それにしても、人材採用で、お金払うって言ってるのに
(しかも、時給1000円と、
破格(笑)とにかく人に手伝って欲しかったんだもん)、
0.02%って・・・


しかし、来たもんは来たんです。


最初は、1万枚撒いて0件問い合わせだったら、諦めてたと思います。


しかし、電話の自動応答は5件程反応した。


まぁ、録音内容がアナログ過ぎて、
僕の音声が流れた瞬間ブチっと半数は切られましたが・・・


ホームページのアドレスも載せましたが、今みたいに綺麗なものではなく、
何のデザインも無い、それこそメールの文面そのまんまみたいな、


プレーンテキストに事務所の写真のアドレスを貼り付けた
ぺらーんとした1枚のページ・・・


それが、だんだん進化してきた。


まず、最初に手伝いに来てくれたおっちゃんが、
おっちゃんの家の近く5000枚程ビラを撒いてくれた
(このおっちゃんは持続力が無いらしく、
3日程したら突然辞めていきましたが)


そのビラを元に7名面接、3名来たら2名すぐ辞めてったけど、
まともな1名の子がいて、
本の発送を手伝いに来てくれたその子がデザインが分かるというので、
ホームページを制作。


ホームページも改善された。


その後、動画を載せたり採用ページを充実させたり・・・


・・・
こうして、少しずつ改善していったんです。


結局、今や1回求人募集(単価15万円くらいです)を出せば、
100人程応募がある(経理職)そこそこ人気のある企業に育つ事ができました。


今までに1500名以上の応募があり、数百名を面接に呼び、
僕も100名以上面接しました。


その結果、現在スタッフ数22名、
普段僕が出社しなくても自律的にきびきび働く元気な社員と、
リーダー、プログラマー達に囲まれる会社に成長しました。

・・・そんなもんですよ?


その間に抱えた問題は数えきれない程あるし、
最初は良い人なんて来ませんから。


絶対。


ちょっとずつみんなと作っていくんです。


最初から完成品を作ろうとしちゃーおらんかねあんた?


「やり方が分かりません」っていう貴方、
とりあえずやれることを限界までやったのかえ、
と問いたい。


やり方が分からないというか、じゃあやってみたのか?みたいな。


「走れるようになりたくて陸上部に入部しましたが、
走り幅跳びの方法がわかりませんので、
やっぱり以前から好きな読書してます!」


跳べばいいでしょう!跳べば!


「せどりを情報発信をしたいのですが、
ホームページのコンテンツの作り方がわからないので、
とりあえず前の仕事してます!」


書けば良いでしょう!ホームページを書けば!


例えば、出来合いのブログに、メールサイトのリンクを追加!


試しに人のサイトのレイアウトとコンテンツの構成を
パクって、中身だけ自分なりに書き換えても良いかもしれませんね。


例えば、初心者にせどりを教えるページを作るとか・・・

「人を目の前に15人並べて、一番良い人を採りたいのですが、
人の応募のしてもらい方が分からないので、とりあえず前の仕事してます!」

撒けば良いでしょう!ビラとか!


知ってもらう事から始めましょう。


やり方が分からなければ、とりあえず動けば良いのです。
(※やればいいでしょう!やれば!のフレーズは、
以下の本に登場する表現なので、使っています。
(言い方がキツいように感じるかもしれませんが、
半分ジョークなので、気にしないで下さい。)
やればいいでしょう!やれば!は原因と結果の法則と言いますが、コチラの本も参考になります。



「行動できずに悩む」・・・


良くあるのですが、やり方、分からなくても、
目的を達成するためにとりあえず「それしかしない」
とか心がけてみると良いかもしれません。


まぁ、もしあなたが起業したくても、動けばOKです。


ただ、脱サラするに出来ないとか、
本当に何から手を付けたら良いかとか分からないかもしれませんので、
そういう場合は知識のインプットに努めると良いと思います。


間違いなく、失敗する確率を減らせます。


無借金なら、リスクはほぼ0ですね。


成功するまでやれば良いです。

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