暗黒の大学時代

【暗黒の大学時代】


今日は僕の大学時代の話をしようと思います。


起業って難しいってイメージ持ってるかもしれないのですが、
全然そんな事無いです。


僕の大学時代の方がはるかに辛いです。


そして僕は今全然忙しくもなければ辛くも無いです。


起業がツラいというのは幻想です。


ちなみに、起業で難しいところが、給料日に給料を払う事、
それから社員のマネジメントです。


1:給料日に給料を払う試練
2:社員を管理し、別れについて学ぶ試練

というのがあるんです。
(2:については以前のセミナーでもしゃべったことがあるのですが、
社員との別れについて強調してたら、自分がクビにされると思ったのか
セミナーの後しばらくものすごい怒ってました。
制度の改善のタイミングと重なってたし後からですが原因も分かったので、
今は大丈夫ですが、当時は超びっくりした・・・。)


しかし給料日に給料を払える仕組みができて、
組織体制がそこそこ安定してきたら、何も心配することは無いのです。


そして給料日に給料を払うというのは、システム化を施せば割合簡単です。


あとは優秀な社員を集めるだけです。


この給料日に給料を払う、
あるいは自営業でもシステム化で
自由なお金持ちになるための方法はセミナーでもしゃべります。


まだチェックしてない人はどうぞ。
現在100名以上の申し込みが決まってます。
最終的に250名は来そうです(映像視聴者を含めて)。


会場参加は160名限定です。
あと、組織体制というのも、多少の人間力は必要ですが、
最低限のコミュニケーション能力と人格を磨くための
何か本を読んでおけばOKです。


それで、人格に自信無いという人は以下の本をどうぞ。


リーダーの人間力 人徳を備えるための6つの資質
→米国の精神科医で、経営者の指導を行っている人。
アメリカはこういう経営者の人格指導とか、
メンタル面で日本より発達してる気がします。
夫婦の仲が良くなるカウンセリングとか、
アメリカ人では普通に受ける人もいますが
日本人とか危機的になるまで受けないですからね。


あと日本で経営者の人格が大事と意識されてきたのもここ10年、
神田昌典が「成功者の告白」という本を書いてからですかね。


カウンセリングとかどっか恥ずかしいという意識があるのでしょう。


ともかく、上記精神科医の書いた本でリーダーに
必要な人格とかについて触れられていますから
オススメなので読んで下さい。


8つの鍵
これもアメリカのコンサルタント・経営者が書いた本なのですが
なかなか良いです。
「経営者は要求が多いけど、気の良い人が多い。
表現をちょっと工夫すればより豊かな人間関係が得られるだろう。」
とか結構参考になるフレーズでしたね。


ところで、関係無いですが、この本を日本に出版するために動いていた
日本人が裏表紙の社員にロイスクルーガーと一緒に写っているのですが、
妙な違和感を感じます・・・。買えば分かります。


あと、ロイスクルーガーは本が面白かったので期待して
ダイレクト出版というネットの出版社からセミナーを2個くらい買いましたが
どちらもはずれでした。人格が良すぎなのか、穏やか過ぎです。


セミナーには感情の起伏も大事なのかもしれません。


さてさて、本題ですね。

加藤将太の暗黒の大学時代

そもそも僕が京大を選んだ理由は、

1:テニスをしたいから(テニス部が強い大学)
2:大学院で留学したいから(アメリカに対して知名度のある大学)

の2つです。


特に1:のテニスについては僕の人格形成に割と大きな影響を及ぼしていて、
高校時代に2年間テニスをしていました。


中学までは僕は全然しゃべれなくて、
おとなしいという表現がぴったりの学生だったと思います。


それで高校1年の頃、公式テニスと出会って、がむしゃらにやってました。


この時に、人生はやればやっただけ返ってくるものだなと学びました。


テニスでは16時に学校が終わると部活をし、その後テニススクールに通い
19時から23時半までテニスをし、朝4時半に起きるという生活でした。


1日5食程食べ、新聞配達
(毎朝1時間ちょっとで毎月5万円程稼げるのは時間効率的にオイシイ)
とホテルでの配膳人のダブルバイトにより10万程稼ぎ、
それを全部テニススクールや試合・ラケットの費用に突っ込んでいました。


3年生の夏、インターハイ7位とかいう強いやつと同じスクールにいたのですが
この時僕は、経験2年(彼は10年以上)なので実力では敵わなくても
「成長曲線」だけは負けない
(仮に100年続けたとするといつか追いつく、というイメージ。
実際にはそんなに長く続けられる訳ではないし、体力的な衰えもあるので
一生敵わない可能性が高いにしても、
あくまで練習量と上達量だけは負けたくなかった)
と思って、ただ全てのエネルギーをテニスに注いでいました。


この時の僕の気持ち的にもしんどいとか辛いとかは無くて、
ただテニスの練習が楽しいのですが、
部活が休みでテニススクールも雨天結構だったり、
夏休みでスクールが夕方からで暇をしている昼間など、
ただエネルギーを持て余して、家の中で突如ラケットで素振りをしたり、
雨の中坂をダッシュしたりしていました。


今でも家の中で無性に体を動かしたくなる時があります。


その頃にちょっと肉体を作った(勝手にできた)のですが、
体型は何もしなくても大して変わらずで、
去年の沖縄行った時の写真がこれなんですが
沖縄の写真

別に筋トレとかはほとんどしなくて、毎日10分も歩かない程度です。


それはそうと、高校時代のテニスは3年の頃挫折しました。


理由は、僕は土日は配膳人のバイトで月5万程稼いで、
それと新聞配達の稼ぎの5万の10万のうち8万程を全部
テニスの練習環境に突っ込んでいたんですが、
どうもインターハイ7位のやつに聞くと、
スクールが休みの土日はコーチに
個人トレーニングを受けているらしいのです。


それで、聞くと月間30万程親に援助してもらってテニスしているそうな。


これは環境的に敵わんわと思って辞めて、留学と勉強に向かうのですが
まぁこのへんは書くとも少し長くなるので割愛。


ともかく京大ではいろいろできるぞーと思っていろいろやりました。


特に自分では無理しているつもりも無かったのですが、
16歳の頃と違って、バイトや人間関係や勉強や英語や、
単位の取り方も高校の頃のようにシンプルではなく、
教授の出しそうな問題を情報収集したり、
その情報を得るために友達付き合いをしたり・・・


いろいろ生活が複雑化して、思う結果が残せない感じです。


他に大学時代は家庭教師と個別指導塾のバイトと集団授業と
あとゼミの手伝い・小さなベンチャーの事業運営なんかで
年間100~300万程稼いでいました。


当時僕はいくつかビジネスを構想していたのですが
そういうのに興味があればこちらの記事をどうぞ。



この頃の経験というのが忙し過ぎて、
当時はあまり辛いとは思わなかったのですが、
走り終わってみると結構疲れてました。


特に兵庫県の西宮の実家から京都まで、
往復4時間の交通をかけていたのが利いて、
忙しくてテニスをする暇が無かったこと
(これがやりたくて京大に入ったのに)、
試験が実力戦ではなくて情報戦になっていたことで
留学にとって大事な単位で「オール優」が取れなかった事等、
死ぬほど忙しかった割に成果を出せなかったなぁという気持ちで
随分落ち込みました。


終わってみると結構疲れていて、
大学院入学前の春休みはひたすら寝て過ごしていたのを覚えています。


(ちなみに大学院は2つ受けて、工学部の大学院とMBAを受けて
両方合格を貰ったのですがMBAに進学しています。)


忙しい人生、というものについて考えてみます。


僕の知人でも、ネットワークビジネス(アムウェイとかですが)やってて
自主的にハイパー忙しい人生を送ってる人がいます。


その人に何年やるつもりなんだと聞いたら、
「あと2年くらい」と言ってました。


もう半年くらいネットワークビジネスやってるらしいのですが、
あまり成果が出ない
(僕も当然、ネットワークビジネスやらなかったので)のですが
成長している実感があるから続けているそうです・・・。


僕が大学時代に学んだ事はいくつかあるのですが、
「忙しい人生」を終えて思うのは、以下の3つです。


1:忙しい人生だからと言って、
密度が濃いおトクな人生ということは無い。


忙しくても単調に忙しい、ただ毎日が過ぎ去って、1年が終わってみると
大して思い出も無いなーとかいうことは普通にあります
(僕は思い出はちょっとはありますが。楽しいこともありましたし。
ただ忙しくて、終わってみると疲れたというだけのことです)。


→人生の質は「感情の質」です。思い出のコレクションみたいなもんです。
密度の濃い人生というのは「忙しい」というだけで、
別に「有意義な人生」を保障してくれるものではありません。


2:成長はできる。(一時的に他人に厳しくなるかも。治るけど)

特に、主体的に忙しく、自らの成長のためにいろいろ詰め込むと、
思い出云々は置いておいて、とりあえずタイムマネジメントとか、
あるいは人間的能力的な面で、成長します(特に能力かな。
人間的に成長するかというと、感情面で人に大して厳しくなるので、
すごくプラスという訳では無かった気がします。


僕も、起業したばかりの頃超多忙だったので、
他人に大してプレッシャーを与えてしまうことがあったので、
反省しています。今はだいぶ変わったようですけど。)


3:必要な段階において必要な成長をするためには、
密度の濃い時間というのも必要。
但し目的を絞らなければならない。


僕の記事で「その問題は解決せんでええ。」というのがあって、
そこでも努力と結果の関係についてかなり大事な話をしたのですが、
結局人生で大事なのは「結果」です。


プロセスも大事で、人の気持も大事ですが、
僕がいくら社員を大事にしたところで、会社が潰れたら意味無いのです。


社員幾人かの家族分の生活が吹っ飛んで終わりです。


僕は
・すごく性格良くて利益を出せない経営者

・性格は最悪だけど利益は出す経営者
なら、後者が良いと思います。


もちろん、
・性格が良くて利益も出す経営者
が一番なので、我々としてはそれを目指すのですが・・・。


下記の記事は面白いのでまだ見てなければ見て下さいね。


その問題は解決せんでもええ。-実例


僕はいろいろ経験をして今の立場にあって月収500万もあるのですが、
まぁ努力は最少、結果は最大が良いに決まっています。


最少の努力で最大の結果を出す、
一度きりの人生、起業を絶対に成功させたい方のためのセミナー


●次世代起業家育成セミナー(システム化と起業・経営・自由がテーマです)



セミナーはとりあえず申込者が100名を超えてきました。
たぶん250名は申し込みがあるでしょう(映像視聴者を含めて)。
会場参加は160名限定です。


あと、今後書くかもしれないテーマは以下です。


■以後執筆するかもしれない記事(時系列順)■

●京都大学工学部~暗黒編~(この記事)
●工学部大学院合格とMBA合格、葛藤の末MBAへ
●大学院時代~学生団体運営編~
当時のブログ参照
●大学院時代~就活編:コンサル内定とNTTデータ内定、葛藤の末NTTデータへ
NTTデータ時代~さんざん辞めなかった学校、でも会社はあっさり辞めた話~


それではまた!


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