最少の労働で最大の収入を得る方法

僕の場合で言えば、人を雇って自動化し、自分はほとんど出社せず、
毎日20名を超えるスタッフが毎朝必ずシフト通りに出社し、
定められた目標を達成し、
(せどりなら1万スキャン以上、出品なら300以上、
プログラマーなら納期にシステムを完成する・・・)


月末になると予め決めた給与規定に従って給与計算がなされ、
経理から請求が来る・・・。


自分は請求金額の中身すら確かめずに
(不正があれば税理士の人が発見してくれるし、
3ヶ月に1回くらいは主要な取引は自分で見るので)
毎月25日までに、自分の口座から数百万円を経理用口座に入れます。


すると、気づけば1ヶ月あたり500万程銀行残高が増えている。


ずっと前にも言ったのですが、
僕は金庫の開け方すら社員に聞かなければ分かりません
(もちろん、調べればどこかにメモをしたものが残っています)。


そして、経理用の数百万円というのも、
持ち逃げするような社員は雇っていないし、
持ち逃げされても別に自分の会社は潰れない、
というリスクの元払ってます。


(だって、本当に持ち逃げできる状況があるとすると、
それは例え99.99999%起こらないことでも、起こった時に残った社員に
顔が向けられませんからね。
そういう事は経営者はするべきではありません)


こういうのを、自動化と言います。


自分が遊んでても、指示しなくても、寝てても、
正直な話、1ヶ月くらい何もせずに海外旅行行ってても、
まぁ海外から送金すれば、全然会社としては倒れないし、
今のところ特に心配事というのもありません。


働けば働く程、貧乏になる生活というのもあります。


例えば、せどりを自動化しなければ、
あるいは美容院の経営で顧客単価や
リピート率を高める努力をしなければ、
来る日も来る日も全力で労働し、
労働が止まったら収入が途絶えるという事になります。


風邪を引いたら収入が途絶えてしまいます。


病気になっても、
よほどの長期でなければ健康保険で基本給が一部保障してもらえたり、
パフォーマンスが低下しても同僚がフォローしてくれる
サラリーマンの方がある意味で安定している生活と言えるかもしれません。


これでは、何のために独立したのか分かりませんね。


忘れないで下さい、あなたは、自由を求めて独立するのです。


より厳しく、より成果を出すのが難しく、
より競争の激しい労働を手にするために
立ち上がったのではありませんよね。


せどりの業界も、昔よりは競争が激しくなってきたと言われます


(それでも、変わらずせどり専業だけで生活していますが)。


環境が変わるので、ずっとこの先食べて行けるか、
不安な人もいるでしょう。


実際、僕もせどりを始めたばかりの頃は、不安でした。


『このチャンスを逃さないようにしなければ!』


『こんな機会はもう二度とないかもしれない!』


『こんなに好況なのは、今だけだ!』


『稼げるうちに稼いで、早く次のビジネスの種を見つけなければ!』


明日、環境が変わってしまったら
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
稼げなくなるかもしれない・・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これは、今稼げている人に共通の悩みでしょう。


しかし、フタを開けてみれば
せどりだけで初年度1億円、
2年目はせどりと他のサービスも含めて3億円・・・


現在、美容院の経営者向けのシステムと、
その他の業界に向けたシステムを開発しつつ、
次々に新しいビジネスを考えています・・・
(もちろんせどりも継続します)。


「明日食べられなかったらどうしよう・・・」


つい最近まで、こういう事を考えていた僕に、
知り合いの起業家の友人はこう言いました。


「何でもこの先やれる種がいっぱいありますね。


この先、未来は明るいっすなぁ。」


・・・・・・・。


考えてみて下さい。


あなたのビジネス、生活、人格・・・


(人格というのはここでは関係無いようですが、
独立したり、副業をしていると、意外に他人の目が気になります。


毎日利益の事ばかり考えてビジネスに邁進していると、
ふと、友人に、この先もずっと友人と思ってもらえるのかなぁ、
俺って大丈夫かなぁと、自信が無くなる瞬間というのがあったりします)


全て含めて、
当時でもたった一人で月収500万で悠々自適の生活を送っている友人から
「この先、未来は明るいっすなぁ。何でもできますね。」


と言ってもらえる。


これ程心強い事があるでしょうか。


正直なところ、僕は自分の稼ぐ力・
ビジネスマンとして独立してやっていくにあたって不安でした。


毎日、不安で、明日食えなくなったらどうしよう、
この会社も来月までか・・・


そういうプレッシャーと戦って生きてきました。


しかし、前に進むことがそのプレッシャーを押しのける唯一の手段と心得て、
懸命に前に進んで来ました。


その結果、僕には「システム化」という強みがあり、
それをそのまま拡大して、多くの人にサービスを届けたり、
ほぼ自動化を達成して、委任した人が責任を負う仕組みづくりが
できる事に気づきました。


効率を上げないと明日会社が潰れてしまう・・・


そんな思いで、工学部やMBAを卒業するまでの拙い経験から、
(自分では)足りるか分からない脳みそを使って、フルに考え、
システム化・仕組み化してきました。


そうした結果、今の状況にたどり着きました。


経営者が経営をちゃんとでき、起業家が起業を成功させるのに必要なのは、
労務管理の知識でも無い、
商品開発も場合によっては必要無いことを学んで来ました。
(せどりを行うのに、本という商品もいらないので商品開発は不要ですし、
先ほどの友達のだいぽんさんは人を雇わず、
今では月収が1000万円以上あります。)


それで、僕が何に力を入れてここまで来たのか・・・。


それは、「システム化」です。


(システム化、といっても、IT化のことに限りません。


例えばマクドナルドの良く出来た接客マニュアルは、
システム化の一例です。


あれはITを使っていませんが、立派にシステム化されています。


つまりシステム化とは、自動化とかマニュアル化とか、
結果を出すためのプロセス化とかのことで、
IT化は自動化の一つの手段に過ぎません・・・。)


「システム化」の力があれば、
何でも無い平凡なビジネスを超効率化して、
大きな事業に育てる事ができます。


僕のようにせどりで月商4500万円に到達したりします。


そして、システム化という考え方・ノウハウを、
そのままシステム(これあITのほう。せどり風神検索ツールですね。)
にして売る事もできます。


まだまだ上を目指すつもりです。


ベンチャー企業・事業というのは、何をすれば儲かるのか?


実は、これは昔から言われている定説があります。


それは、「既存のビジネスを1箇所、
ワンポイントだけ改善して、素早くやる」
というものです。


「ワンポイントだけ改善した既存事業」。


これが鉄板のビジネスです。


僕のせどりにしても、旧来からあるせどりの手法を、
ワンポイント、誰でもできるようにして拡げただけです。


そして、ワンポイントの改善、それが何でなされるかというと、
システム化によってです。


つまり、1年目で1億円作った僕の事業の作り方は、
シンプルでした。


儲かってそうで、まだまだイケるビジネスを見つける。


→システム化を施す。


おニューな知識、奇抜なアイディアというのは要らないんです。


第一、奇抜なアイディアで大金持ちになった人を僕は知りません。


先ほどから登場している月収1000万のだいぽんさんも、
旧来からあるアフィリエイトの手法を応用して、
自分なりに組み立てて実践しているだけで、
何も新しい事はしていないと言います。


だいぽんさんも、労務管理の仕組みも学んでいません。
(第一従業員もいません。)


僕も、生産管理も流通管理も商品開発もセールスも、
何もしていないけど、そのまま起業。


唯一、システム化だけが問題だったんです。


そして、自由を得ました。


自由な生活ですが、1つだけ外してはいけないことがあります。


これを外すと、あっという間に事業は傾きます。


それは、


勉強・・・・・・・・です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


勉強する、という言葉が嫌いなら、学習という言葉でも構いません。


勉強する、というのは、必ず外す事のできない作業です。


とにかく、既にできている人から学ぶ、
と言うことは絶対に外せないのです。


ある日、素晴らしいアイディアを0から思いつく事は、有り得ません。


先日配布したLTVセミナーについても、僕が高校の頃勉強した数学の知識と、
LTVという言葉・概念を組み合わせましたが、
元々は別々のとある”先人の知識”です。


つまり、学んだんです。


勉強したんです。


あなたを唯一自由にしてくれるというのは、
この勉強・知識を得る・先人から学ぶ、という継続的な態度です。


これが無いなら、永久に奴隷労働から逃れられないでしょう・・・。


自動化とは、頭脳労働の成果物以外の何物でも無いのです。


頭脳労働をせず、自動化した人がいたら教えて欲しいです。


(自動で自動化されたのでしょうか?それとも自動化は手動でしょうか?
・・・答えは言わなくても分かりますね。)

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あの日、辞表を叩き付けていなければ、僕の人生は間違いなく平凡なサラリーマンとして終わっていたでしょう。
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