暇じゃないとお金持ちになれない理由

【暇じゃないとお金持ちになれない理由】


最近油断していて、また忙しくなってしまったので、絞ろうと思う。


かなり考えて、
やる事絞り込んだつもりだったのですが、忙しくなってしまいました。


これは経営者にとって、良くありません。


面白そうな事があると全部やりたい癖は昔から変わらないらしいらしい。
再度絞り込もうと思う。


並行してるプロジェクトで、
大きな括りでも今思い浮かぶだけでざっと8つ以上ある。


メルマガ発行とかステップメールとか細かい括りを入れるともっとある。


コンサルもしばらく(当分)新規は受けないでおこう。


新規システム開発も受けないでおこう。


今のサービスと未来のサービスだけに絞ろう。


友人と会う時間も本当に親しい人だけに絞ろう。


趣味の時間は、今実施してる最低限に絞ろう。


メルマガ発行も最低限に絞ろう。


●仕事を絞り込んだ時の話●

勤めていた企業を辞めた後。


仕事を新聞配達と塾講師の仕事の2つだけに絞って活動していたけど、
それ以外は新しいことをしないように気をつけていた。


友人の結婚式と卒業後の後輩が「久しぶりに会いませんか?」
みたいな声をかけてくれていたので、
そういうのだけなるべく断らないようにしていた。


そうこうするうち、多忙になってきた。


なので、その仕事も辞めることにした。


大企業を辞めてフリーダムな状態になったけど、
もう一度フリーターを辞めてニートになることで
更にもう一度、フリーダムになることにした。


そうすることで、夢に近づいている実感があった。


根拠の無い自信もあった(不思議なことに、根拠が無い分、
ある程度結果を出したり試行錯誤したりする中で、
少し分別がついてしまった今よりも更に自信があった)。


そこから2ヶ月、布団で起きて読書を10時間くらいして、
寝るという生活を2ヶ月。


自炊する余裕があったので、食生活は豊かなものであった。


肌の状態も良く、
頬が痩けて今より4kg程痩せていた以外は健康的だった。


精神的にも充実していた。


●起業1年目の話●

2ヶ月後、予定より少し早かったけど、思いついた。


今の仕事を。


それで、徹夜でプログラミングして
、延べ3ヶ月程引き篭って研究してみた。


自分がやりたいオンラインのシステムは、
“php”という言語を使えば作れるらしい。


じゃあ、ということで、最初の1ヶ月はphpの勉強に充てた。


だいたい分かったので、
今やっているサービスの全身みたいなものを一人で作り始めた。


2ヶ月程で、ツールが一つできた。


あとは走りながら。
人を雇って、コードを改良しながら商売をしてみた。


1年目で1.1億円程の売り上げになった。


あまりに忙しかった。時間があってもあっても足りなかった。


どうやら、一人で管理できるのは6人くらいが居心地が良いらしい。


スタッフが6名を超えると、リーダーを育てなければ
管理に時間を取られる事が分かった。


でも、育ててる時間が無かった。


何でも良いから、とにかく権限を委譲しまくっていた。


いっぱいミスもしてくれたが、そのうちリーダーが育ち、組織は回ってきた。


でも、僕しか分からない事も多かった。


というか、だいたいそうだった。


プログラマー兼、経理兼、人事兼、営業をやった。
次から次へと人が入ってくる。


指示を出すスピードより、
スタッフが持ち込む指示が必要な仕事の方が多かった。


経理と人事にスタッフを充てた。


質問に時間が取られた。
人事の人に頼む仕事の指示書の作成に時間が取られた。


一人でするより速いが、
一人の時のように”次にやるときにはもっと速くできるように”と、
仕組み化を進めながら仕事をする訳ではないので、仕事は減らなかった。


スタッフは、出来た仕組みをせっせと回していたが、
その隙間から漏れた例外対応が全部僕のところにやってきた。


僕は、
●プログラマーへの指示をするSE、
●経理補佐
●人事への指導員
●営業を助ける営業事務
という仕事を兼務することになった。


●起業2年目の話●

忙しさに対して疑問を抱く。


そうか、人を育てるのが仕事か、そうか。


良かろう。


人が改めて育つよう、勉強の時間も取らせた。


人を育てまくった。


2ヶ月で会社の規模は倍になった。


前年度1.1億円のところ、当初3ヶ月で同じ金額を売り上げた。


超絶的に忙しかった。


ふと、周りを見回してみた。


世の中には、100億円売る経営者もいる。


一方で僕は3億円程度で時間が足りない。


そういう社長は、
僕よりも30倍の仕事をこなしているのか。


そんなバカな。


●忙しいのは無能な証拠●

・・・考え方を変えた。


100億売ってない自分が忙しいのは、無能なのだと思うことにした。


自分しかできない仕事に絞った。


即ち、メルマガ、情報発信、システムの上の部分である。


それ以外の部分は、それをできる人をあてがった。


会社の営業の部分は、細かな単位に切り分けて、
担当者に任せる形態を取った。


何ヶ月かぶりに暇が訪れた。


アウトプットや仕組みづくりのために、インプットに努めた。


営業のためと、心に余裕ができるような時間配分としてみた。


自分のすることは、インプット、メルマガ、情報発信、
そしてシステムの上の部分。


コンセプト立案とそれの実行と位置づけた。


労働時間は1/4となったが、仕事は増えた。


それをスタッフに降った。順調である。


そのはずが、空いた時間にコンサルを受け入れたりしているうちに、
再び忙しくなった。


調子に乗って”自分にしかできない仕事”を受注してしまった。


それと、スタッフにも期待し過ぎていた。


普通に人間1人は人間1人分の仕事しかできないのである。


お客さんからの質問に答えるプログラマーが、昔の自分みたくなっていた。


つまり、メール返信や問い合わせ対応で、
肝心の開発にかける時間が減っていた。


それを仕組み化してあげたかったけど、それには時間もかかる。


だから、ある程度は僕が事前に仕組みの部分で関わる必要がある。


バランス問題である。


実務の土台を整え、仕組み化した上で、
それを任せられる部分だけ仕事する。


自分は、自分にしかできない事のうち、
本当に会社を進めたい方向にだけ舵を切れば良い。


その他の事は、頼られても、質問が来ても、なるべく断ろうと思っている。


逆に、今手を付けていることや約束していることに関しては、
出来る限り信頼を大事にしたい。

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