働けば働く程生産性が下がる

【働けば働く程生産性が下がる】


12月と1月は、1日3時間未満の出社(労働)でした。


こういう時は、僕はインプットに努めています。


インプットというのは、僕の場合は主に読書の事です。


読者といっても、直接使えるノウハウやハウツーというよりも、
もっと普遍的な成功法則や、ビジネスに関する本、戦略論、
起業小説等を読んでいます。


どんな本から入れば良いですか?と聞かれるのですが、
初心者にオススメの本は追伸で書きましたので、
気になったら買って読んで下さい。


最近は様々な製品リリースや、コンサル生の支援、開発・採用、
事務所の引越し(追伸3.に書きます)で忙しいので、
週5日、10時間くらいは事務所にいます。


普通にめちゃくちゃ仕事がはかどります。


全体の仕事スピードも当然かなり上がります。


しかし、僕の価値を最大限発揮しているとは言えないなーと感じています。


というのは、システムの「設計部分」やコンサル・提案・メルマガ発行や
個人的な情報発信は僕にしかできないのですが、
今回手がけているプログラミングの多くは、
別に僕じゃなくてもできるのです。


世の中にはある分野に精通している人、というのはいるものです。


プログラミングにしても、わざわざ自分でプログラミングしなくても、
何をするプログラムなのかさえしっかり定義しておけば、
誰かがコーディング(プログラミング)できます(特殊な部分を除いて)。


なので、月額50~100万円も払えば人に任せられるような
プログラムを自分がやっていることに、
少し罪悪感にも似た感情を持っています。


罪悪感とは、自分が世の中に提供できる価値を最大限発揮していない、
という感じです。


本当は、僕はしっかり読書&学習&アウトプットしながら、
営業をして、持ち帰った仕事を社員にやってもらった方が、
世の中に提供できるモノは増えると思っています。


社員も給料をもらえるし、僕は僕でこなせる仕事が増えます。


給料が払える範囲において、他人にできる事を、
自分でやりたくは無いです。


ちなみに、何度か言いますが、社長の定義は
「給料日に給料を払うこと」です。


それ以上の難しい定義はありません。


あなたも、例えば30万円あるとしたら、
アルバイトを雇って、それを毎月少しずつ払えば、
立派な社長です。


作業内容は、何でも構いません。


例え、庭に穴を掘って埋めさせる業務であっても、
庭に穴を掘って埋めさせて、きちんと毎月給料を払えば、
あなたは立派な社長です。


ただ、毎月給料を払い続けなければなりません。


業務内容が、庭に穴を掘って埋めるだけだと、
お金は発生しませんので、
あなたの貯金もいつか無くなってしまいますよね。


だから、その人が働けば、ちゃんと利益が発生して、
給料が払い続けられるような仕組みを作ります。


そう、社長とは、仕組みづくりをする人の事だったのです(!)。


(ちゃんと社員に稼がせられる人、とも言います。)


例えば、他の企業では30万円しか貰えない人を、50万円で雇う。


そして、その人は会社に40万円しか提供できていなかったけど、
自分の元で60万円以上の価値のものを作ってもらう。


そういう仕組み作り、考える頭脳を持っている事が、
社長のできる社会貢献であり、責任でもあります。


せどりを組織化したい人もいると思います。


他のパートでは時給800円しかもらえないパートさん仲間を募る。


そして、利益を折半にして、自分が作りだした仕組みを実践してもらい、
その人に給料を1200円払う。


自分は、その人が時給2000円を生み出すとすると、800円をもらう。


これだと、雇った方も、雇われた方も幸せです。


しかも、新しいビジネスを世の中に提供しているので、価値もあります。


更に、失業中の人や仕事を辞めた人を雇った場合は、
雇用を生み出していることにもなります。


こうして、効率の悪い業界から、もっとその人が
付加価値を生み出し、一定の給料を貰える仕事を生み出す。


そうしたことが、日本の再生に繋がります。


だから、本当に日本に求められているのは、
こうした雇用を生み出す起業家です
(一人で儲けて、税金だけ払っても貢献にはなりますが)。


なので、僕の場合は、本来はプログラミングは誰かに任せ、
もっと価値を提供できる経営者になるべく、
インプットに励むべきなのですが、
採用は一朝一夕ではできない
(仲間としてのスタッフは中途半端な形で雇いたくない)ので、
今はスケジュールからはみ出した開発や一部の仕事は、
自分でやっています。


まぁ、近いうちにスタッフは一人増えるでしょう。


そうした考えで経営しています。

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