衰退するアフィリ業界とその次のトレンド

衰退するアフィリ業界とその次のトレンド

アフィリ業界はピークを過ぎている。

アフィリエイト(紹介ビジネス)というのは、
広く言うと、商品をご紹介して成果報酬を頂くというものだ。

広い意味での紹介は、廃れない。

僕の上記のセミナーも、実はアフィリエイトできる。
ツイッターで適当につぶやいたら数件成約するかもしれない。

が・・・

そもそも、「紹介」ってのは、
「あなたの人脈、お知り合い、メールアドレスを貸してください。
利用料をお支払いします。」

という意味だ。

だからそれに対して謝礼を払うようなもの。

例えば、あなたがビジネスパートナーを紹介してもらうとき、
あるいは女友達を紹介してもらうとき、
相手にメシくらいは奢るのではないだろうか。

人を一人紹介してくれるというのはすごい価値なんだ。

価値なんだ・・・が。

それを金銭でやってるのがアフィリエイトだ。

ちなみに、今のアフィリエイトのメールアドレス登録の紹介報酬
(アフィリエイト報酬)は、だいたい相場で500円~1000円くらい。

問題なのは、このメールアドレスさえ取れば、
商品を売りつけられるという構図で、詐欺的な商品を売りつける輩が多い。

正直、インフォ業界出身の人は
「目立ったら勝ち」
みたいな感じで出版やテレビに出てひたすらメールアドレスを集めている。

そして、集まったメールアドレスを売るか、
中身の無い商品を売るかで、儲けているという感じだ
(その手法の全てが悪とは思わないが、
全く真似する気にならないモデルだ。
というか正直、
情報業界の印象が悪くなるだけだから止めて欲しい・・・)。

あと、アフィリエイトの稼ぎ方として良くあるのは、
露出はしないが、「稼ぎの本家本元」みたいな感じで、
「情報業界で稼ぎましょう。
僕の言う通りすれば稼げます(僕が一番稼いでます)。」
みたいな感じで、コンサルやお金儲けの手法を売りさばいている。

が・・・


もう、こういうのは、限界に達しているように思うのだ。

こちらは、アフィリエイト業界の紹介報酬の図。

だいたい今年は1500億くらいの見込み。

矢野経済研究所のデータを用いているが、アフィリ業界の市場規模の
断片的なデータから図を作ったのは多分、僕くらいなものだと思うので、
以下の図は面白いと思う。

↓↓↓
●画像「飽和するアフィリ業界・・・2013年PCサイト1000億、スマホ500億」

アフィリエイト市場規模の推移

どういうことか?

つまり・・・ある形(ここでは、PCサイト)でのアフィリエイトは、
もう飽和したのだ。

大事なことなのでもう一度言う。
”従来の形のアフィリエイトは飽和した”。

バブルが終わったと言ってもいい。

大規模なジャパニーズドリームというか、
マネーゲームが終わり、これからは大胆に二極化された
”少数の稼げる人間”vs”大多数の稼げない人間”の様相が展開される
(それでも、下克上が起こるのがこの業界の面白いところだけど。)。

で、真に続くビジネスは何か?

ということだけど、
それはやはり、
僕が推奨する”次世代起業家”が展開するようなビジネスだ。

具体的には、経営者にとって

●労働時間が3時間未満

●売上の上限がほぼ無い(優に1億に到達する)

というのを特徴としている。

あと、お客さんにとっては

●面白く高品質なサービスが届けられる

というのも特徴だ。
詳しくは、ネットビジネスの移り変わりについて
以下に書いたので参考にしてもらえればと思う。

○ネットビジネスの形は10年以内に変わる

次世代起業の手法の例としては、
「ウリを先に立てる」リバース・セールス・プロセスという手法がある。
これを知っていれば無借金での起業も可能だし、
実際僕が先日手がけた法人向けのシステム
(ちなみに、月額20万円以上で20台以上成約してます。
年商5000万以上達成見込み)も、この考え方で作ったビジネスです。

よろしければ復習がてら、見てみてください。

リバース・セールス・プロセスとは何か?

2020.10.30

という感じで、リーバス・セールスを心がけ、
時短起業を心がけ・・・すると、
簡単に儲かってる側の人間になれ、
お客さんも儲かる、というのが僕の論理。

あなたも早く、
金儲けの話しかしないアフィリエイトの世界を抜けだして、
本物の起業家になりましょう。

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