テレビ出演しました/日本一の塾の算数科講師をしていた時の話

テレビ出演しました/日本一の塾の算数科講師をしていた時の話

TV出演しました。千葉テレビで正味13分特集されました。

※今回のエントリーは、Twitterから。まぁまぁの頻度で更新中です。

そこでは板書はトップクラスに上手くなったが、講義の経験や生徒対話が不足していたので講師として経験を積んだ。

次に灘中受験でトップ講師になるのに必要なのは過去問研究であった。算数の小学4・5・6年のテーマ全部と灘中の最新出題傾向を押さえた。

更に、珠算や暗算が得意な生徒だらけであるためそれも強化していった。

続けていけば10年ほどで日本一の算数講師だった方(鳥居先生という)に匹敵できるかなと考えた。

だが、、、。

日本の算数教育を良くし、日本に貢献しようとしていた僕に、1つの問題が立ちはだかった。

その問題とは、まず生徒数が300名しか持てず、彼ら比較的高額な塾の費用を払える生徒のみを教えても日本の算数教育は自分の理想レベルで根本的には変わらないということである(もちろん一定程度は貢献していたとしても)。

そこであっさり塾を辞めて起業し、社会人教育を後にすることになる。

これらの経験から、まず、極めんとする頂きが、自分の目的に即していることが重要であり、かつそれは容易には見つからないことを学んだ。

人はモデリングできるが、社会変革事例はモデリングしにくい。

換言すると、自分一人で幸せにはなりやすいが良い世の中を創ることはそれよりも難しい。

人の幸せは、

「お金」
「異性/家族関係(貢献分野)」
「肉体的健康(食事睡眠生活習慣)」
「やりがい(趣味成長分野)」
「友人(刺激と自分に足りない能力及び情報の補完が目的)」
「精神的健康」

の6要素を挙げた順の重要度で捉えてそれぞれ充実を図れば良い。

これを人生フレームワークという社会変革に関しては、これらフレームワークが存在しないためより困難になる。

既得権の破壊は反発を伴う。

人に感謝される生き方は存在するが、理想の制度の定着や、賢明な制度運用の努力の果てにも恨まれたりする。

これらは思想と哲学の範疇であり、個人のような正解のテンプレは存在しない。

また、テンプレが存在したとすると、それは成功哲学で言うところの「社会的成功」である。それは個人の幸せの分野である。

尊敬される生き方は存在するがそれは個人の幸せに属する。

国民や人類の幸せを真に願った時、生前に評価されるとも限らない。

思想と哲学の領域。両立したい所だが。

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2020.10.30