人生フレームワークに習って、独立して稼げるようになったコンサル生

最近この人生フレームワークに習って、独立して稼げるようになった僕のアカデミー生(次世代起業家・経営者アカデミー)のうち未婚の人は理想の異性/家族関係構築のため僕の言うフルコンボをかまして結果出しつつあると思う。

既に結構な人数が東京来て人生充実させてる。

上記のTwitterに関する関連記事です。
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人生の正体(人生フレームワーク)

人生の正体(人生フレームワーク)

2021.12.07

未婚の男性のためのフルコンボ

1.筋トレ
2.ヒゲ脱毛からのスキンリファインクリニック広尾でダーマペン(顔の美容)
3.歯列矯正
4.メガネの人はホールICL

これをやれば並みのサラリーマンには存在しないくらい清潔感出てモテる。

あと
恵比寿等の山手線下半分沿いor内側に引っ越し
都内は車よりこっち

既婚者はこれと異なる。

一般的に既婚者は半分当然だが異性への関心が薄い。

ある意味生活が完成しており簡単に引っ越さない。

種類は二通り

1.デカい仕事じゃなくてとにかく収入と時間にフォーカス

2.やりがいにフォーカス(子無しに多い)

嫁と仲が悪くかつ子供もいない場合で離婚を選んだ人も一部いる

子供がいる場合で収入と時間にフォーカスしている場合は収入上げて時間作れば満足なので仕事内容にこだわりがなくシンプル。

子供なしなどでやりがいに困っている人は収入増やしてもご褒美ないので「目標達成したけどなんか虚しい」と言う。幸せな状態がある意味未定義なのだ。

そこで人生フレームワークの意味をもう一度見直してみよう。

1.お金=収入
2.異性/家族=最適なパートナー探し、または家族仲
3.肉体/生活=身体の軽やかさと自己管理。筋トレが全て含む笑
4.やりがい=成長
5.友人=良好な人間関係
6.精神的健康=ストレス源を持たないこと

ここでよく勘違いされがちなのが「やりがいがない」ことは「仕事で貢献に走る」ことではない。

貢献欲は家族/異性の担当分野。

ただ、家族仲が悪い人は仕事で自己重要感と貢献欲を満たそうとするんだよ。

ところが世間は世知辛い時もあるので家族の方が安定して貢献欲を満たせる。

んじゃあやりがいはどこで満たせばいいかって?

やりがいとは、出世とお金の成分を除いたら。成長のことなんだよ。

で、仕事でやりがいを求めるとつい自動化せず手動部分を求めちゃう。

やりがいあるから。

ところが完全に仕事の効率を追求すると投資や不動産や自動化や権利ビジネスに行きつく。

そうすると収入の99%が自動化されて意識しなくても自分が働かなくても自分がいなくても仕事が回るから社会貢献はしてるけど直接的なやりがいは消失する。

僕の次世代起業家・経営者アカデミーも凄い社会貢献してるが自動で回る部分もあり働かないとその存在を半分忘れることも可能と言えば可能。

しかし本来のビジネスとはそういうものだ。

社長は企業の器の形や大きさに焦点を当てるのであって基本的に拡大しない限り関与する労力は0でなくてはならない(社長が差別化の源泉になっていないと回らない自営業型も存在はするが)。

だからやりがいはビジネスから得られることはマストではない。

んじゃあどこからやりがいを得るのか?

答えは「成長から」なのだが、一つはビジネスの拡大をゲームにするとやりがいは得られる

しかしこれはスティーブ・ジョブズが死ぬ前に「競争が多く愛が少ない人生だった」と後悔したやり方だ

実はビジネスは自動化し、成長はゴルフ等本物のゲームからでも良い

混乱してきたかな?

やりがいをどうするかの話だよ。

実は人の求める欲求は5つある

1.力の欲求(思い通りになる)
2.自由の欲求(お金など)
3.愛と承認の欲求(後述)
4.安全の欲求(感じる危険の少なさ)
5.楽しみの欲求(刺激、遊び)
※選択理論より

このうち愛と承認の欲求は満たすのが難しい

選択理論:簡単にいうと、人には5つの欲求のうち、ナンバー1とナンバー2に求めるものがあってあとは割とどうでもいい。

僕で言うと力の欲求がナンバー1で、自分の好きにいじれる仕組みが好きでそういう分野で起業した。

次に自由の欲求が好きなので好きな暮らしをしている。

さて、愛と所属の欲求は満たすのが他より難しいと書いた。

世の中の嫁を持つ男性の8ー9割はここに迷うだろう。

愛と承認の欲求は、その欲求が高くない仕事人間の男性からしたら理解できない。

すなわち、「嫁が、自分が家にいる時は、100%自分や家族への貢献を求める!」という悩みだ。これは根深い。

これは根深い悩みを生む。

男性からしたら、「俺は必死で外で働いてきてフロ・メシ・寝る・TVと、家では癒しを求める」のに、妻が「家では家事や子供の世話、ゴミ捨て、会話を求めてきて全然休めないしフェアではない」と感じることだ。

そんなの効率悪いだろ?

お前がやれよと。

妻は効率でもなく、役割分担でもなく、貴男に働いてもらいたがる、話を聞いてもらいたがる。

これは何なんだ?

男性からしたら意味不明、家の居心地の悪さの原因、妻と顔を合わせたら喧嘩する、夜家に帰りたくない、飲み歩いて帰宅をいつの間にか遅らせる、離婚間近?

実はこれは「愛と所属欲求」による。

選択理論によれば、要は自分の欲求を相手に説明したりフェアにすることは仲良くなる本質ではない。

これを読めばわかる。

●ネコの選択 ~心理の神さまに愛を学んだレオとモモの物語~
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要は「相手がナンバーワンにやって欲しい欲求リストに毎日チェックマークを付けられるか?」なのだ。

これが選択理論の示すところの「相手にやってあげることリスト」。

尚、モモに手渡されたのは力の欲求、レオに手渡されたのは力の欲求の満たし方。

夫婦はお互いのナンバーワン及びナンバーツーに大事な価値観に沿うようにチェックリストをチェックできるほど夫婦仲は改善する。

つまり、男性側からたいてい女性にやってあげられることは愛と所属の欲求と、例えば安全欲求。

女性側からはたいてい、力の欲求と自由の欲求を満たすように行動してあげると夫婦仲が劇的に改善する。

さて、愛と所属の欲求の特殊性を解説して夫婦仲を良くする一助とする。

その特殊性とは?何故夫婦仲が(男性から見て)悪いのか?妻は理不尽なのか?

それは、実は、「愛と所属の欲求を満たす」とは、「相手が可能な限り自分にベストの関心を尽くして接していると実感させること」だからだ。←ここ大事

効率主義の男性側から見たら意味不明でしょ。

解決策を言いますが、愛と所属を満たすために、ある程度、というか可能なら、「妻が、自分が時間と関心を相手に向けられると認識している時は、実際に関心を向ける」ということだ。

そして、貴男がそれができない時は、物理的に距離を取ってしまうのだ。つまり家庭内で自分の時間は多少は諦める(笑)

なので、筋トレをストイックに家庭内でやるとか、仕事含めて家庭とバランスするとか難しいのだ。

愛と所属の欲求からしたら、関心が自分でなく貴男自身のキャリアや仕事、他の女に向いてるのは許せないからね。

物理的距離があるところで多少仕事に夢中なのは許せるがつながりを実感したい。

つまり自分のキャリアと家庭は常に天秤にかけて相手の愛と所属の欲求を満たすような行動を妻から要求される。

これは旦那が激務であるほど「妻は敵」に見えるだろう。

疲れて帰ってきたときに子供の世話、妻のストレスのはけ口、キレられる。

これは旦那と妻の対立の原因。

なので旦那としては相手と過ごす時間は実際には短くても一緒にいる時間を努力して取ってる、一緒にいる時は相手に関心を向けているよう「演技をする」だけでも(心が篭ってなくてもその努力をすることで)相手は本当に心から喜ぶ。

次に、選択理論の要諦だが、「相手にやってあげられることリスト」のチェックボックスを増やすよう行動する。

もうそれだけなのだ。

たいてい人間関係の対立は、「自分の行動をどう説明したら、相手は分かってくれるのか?自分の思う通り考えたり動いたりしてくれるのか?」と考える。

しかし、選択理論は「相手に何をやってあげられたかだけにフォーカスしたら勝手に仲良しこよしになる」というのが結
論なんだな。
これが貢献欲を家庭で満たす方法。家庭というものは市場とか世間の評判より安定して愛と自己重要感をくれるからね。

深いでしょ?