大学生のうちに起業すべきか、将来に備えて勉強をすべきか?という質問に答えてみた

大学生のうちに起業すべきか、将来に備えて勉強をすべきか?という質問に答えてみた

僕の次世代起業家・経営者アカデミーに在籍している大学生から質問をもらったので公開します。

起業を考えている大学生、専門学校生、(一応高校生)の方は、参考になると思うので、読んでみてください。
(もちろん、主婦、社会人の方でも参考になる部分はあると思います)

コンサル生
こんにちは。3年次の編入する先の進路で悩んでます。
コンサル生
今、考えている選択肢は3つで、

・大学で起業する
・MBAなどのビジネスの分野を専攻する
・他の専門分野(工学など)を勉強して、AIが発達する将来に備える

です。

コンサル生
将来は楽天の三木谷さんのような、スポーツチームのオーナーになりたいです!アドバイスお願いします。
加藤
OK、
じゃ、答えていくよ。

まず、スポーツチーム(野球と仮定)のオーナーになりたい場合、

「その問題は解決せんでええ(←解説した記事はこちら)」という理論からすると、

「野球チームを買収すること」
「チームが赤字でも運営すること」

の2点です。

従って、ほぼほぼ資金に問題が集約されます。

球団運営の情熱や野球の知識はこの理論では、いったん無視します。(実際には無いと成立しませんが置いておく。戦争に勝つときに、戦争に勝つ気があるか?を考えないのと同じ)

そして、大学で起業すべきです

アメリカの大学生のキャリア(質問した彼はアメリカに留学中)とは、それなりのレベル(特に西海岸、カリフォルニア、シリコンバレー)の総合大学に編入したら分かりますが、

最高のものは起業、次にベンチャー、最後に大企業です。

他に、外資コンサル(アメリカからするとほぼ内資ですが)、投資銀行と続きます。

日本だとコンサルと投資銀行、やや遅れて商社やP&Gなどの専門職が一番にきて、次に大企業、ベンチャーと来ます。
(僕はネット系ベンチャーの広告を扱う企業がこの中だと一番起業に近いと思います。ネックは給料が安いこと。起業して利益1億円突破して断言しますが給料は気にしてはいけない)

そしてもう一つ思うことは、起業したい人の就職とは、起業する実力がない人が実力を補う場であり、キャリアや社会見学、社会マナーを学ぶ場では無いということです。

また、国内の起業でうまくいってるのは、東大から外資コンサル→海外MBA行ったキャリア志向でなく、

6大学あたりを出て、広告系のネットベンチャーでDRM(ダイレクトレスポンス マーケティング)を覚えて自分でやってる人です。

前者の年収は1,200~2,000万円、

後者は、生活費が経費になるので比べられませんが、生活が自由&利益は青天井です。

前者は1日16時間働き、

後者は5~12時間働きます。

ただ前者はキャリアと人脈を得ることはできます。

PE系ファンドや金融に食い込むことで、早ければ30代後半で、3,000~4,000万を得る一握りの人がいますが体調を崩すなどリスク面の方が多く、また結局ネット系ベンチャーの役員に800~1,500万くらいで収まってたりします(そして後者のキャリアの人の7年遅れとかで40中盤で起業したりしますが、ネット系起業は経験的に今は39歳以下の独壇場なので、マネジメントや社内力学をを学んだ分だけ損です)。

後者だと早ければ20代前半(在学中から起業)、大卒後なら僕のように28才くらいから、お金を稼いである程度時間もあります。

また、御所望のスーポーツチームを所有するという志から、前者だとコンサルパートナーになるか、投資銀行でクビにならずにビッグディール(大きな契約・売買)を決めまくるか、AI研究者として世界で年収2億くらいで取引される人材になるか(※それでも起業しないとお金的には無理です)、

PEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)でディールを決めまくるか、20~25年以上はやりたいこと我慢して、1日12~16時間働く生活が待ってるのと、思ってるより競争激しいです。

後者の起業家は、儲かる仕組みを作って拡大したらいいので、早いほどいいです。

まとめ

1.キャリアより早めの起業
2.マネジメントよりインターネット

その中で次世代起業家は

3.インターネットを使った起業、創業、一人ビジネスを学べる

結論、

在学中に起業できるならして、卒業後はネットベンチャーで学ぶ。

社会人になるとリスクが上がるが故に起業がしにくいので学生のうちの方が絶対いい。

あとは在学中学ぶのは、スポーツチーム運営もいいですが、基本的にはITです。

それからマネジメント成分少なめのビジネス。ですが、僕はIT専攻をオススメします。

ビジネス学んでもマネジメントの何たるかという話になりがちだからです。

それと起業とは結局ネット系の起業以外あり得ないからです。

それは起業家ではなく大企業のマネージャー育成を主眼に据えているし、大企業で出世しても時間かかる割に起業時にそれを捨てないといけないのでネットの発展の速さを考えると回り道になります。

あとどこでもいいのでネット系ベンチャーまたは、GAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)でインターンとして働きつつそのまま在学中に起業が良く、間に合わなければ卒業まではして、最悪そのままネット系ベンチャーで数年経験積んで結局起業しましょう。

まとめのまとめとして、

ネット広告またはプログラミングとDRMを学んでください。

ビジネスも一応学んでください。

スポーツ理論は一部興味あるところだけ学んで、あとは独学を続けてください。

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2020.08.05

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