教育が夢なので・・・~加藤将太の信念

僕の10年前から変わらない目標は「日本の教育を良くする事」だ。

昨日その夢が具体化した。


それはPISA(発音はピサではなく「ピザ」)学力到達度ランキング
日本を世界一にすることだ。

PISA(ピザ)について

PISA(ピザ)とは、3年毎に行われる、15歳向けの世界標準のテストだ。


テーマは毎回少しずつ違い、12年でループするが、
前回の2012年調査では数学・読解力・科学リテラシーなどがテストされた。


結果は、

・数学世界8位(OECD加盟国2位)

・読解力世界4位(OECD加盟国1位)

・科学リテラシー世界4位(OECD加盟国1位)

だ。

これは、6年前のゆとり時代から「めちゃくちゃ上昇している」と考えていい。


これは、「脱・ゆとり」の取り組みの成果と言える。

(PISA説明終わり)

さて、教育に10年前から取り組んでいることは、僕のプロフィール
でも語っている事だ。


それで、どうやったらそれができるかなーと、10年程考えていた。



具体的には、

・脱サラして全力で教育に取り組んでみたり
(N学園算数科講師)

・教員免許を取りかけてみたり
(中・高の数学と理科。但し留年無しで教育実習に
3週間行く時間が見つからなかったので結局取っていない)

・教育のキャリアパスを模索してみたり
教員免許:100マス計算の陰山英男、

ややマイナーだがカリスマ体育講師の原田隆史

経済人:和田中学の民間人校長の藤原正博

役人:国Ⅰ受験して文科省への入省を検討

その他:塾講師や専門家、学者、
受験勉強の著者等からキャリア・パスを探った。

また、現役教育者と会ってお話を伺った。
(結果として教育界のキャリアパスは
すげー多岐に渡っていてこれといったものが無かった)

・家庭教師や塾講師として集団授業・個別指導・受験勉強を教えてみたり

・その他いろいろ勉強

をしてきた。

その結果、

・iPadによる算数・数学教育の標準化

・スーパーマリオより楽しい算数教育の集団教育メソッドの開発・普及

・集団生徒管理の方法を標準化し、
東進ハイスクールによるサテライト授業を義務教育へ。

とかいろいろ考えてきて、
「標準化と変革の力の習得が重要」と考えて経営者になったという経緯もある。

上記のPISA(ピザ)世界一という目標は上記全てを含むが、何より

・初めて聞いた人にも分かりやすい

・目標到達点が明確

ので、その意味で取り組みがいがいがある。


昨日は、そんな目標が具体化した夜でした。

追伸.世界の教育ランキングについて

世界の潮流はフィンランド等の自律探索型と、
韓国等の詰め込みとの2タイプあると言われているが、
フィンランドがここ3年で順位を下げた事もあり、日本は好調と言えば好調だ。


これは現場の教育者の熱心な取り組みの結果と言える。


しかし、OECD非加盟国と比べると低い。
(上海、とかの分類もある。テストで強い国(分類)は上海、シンガポール、香港。
読解力も科学リテラシーも、この3国に負けているので世界4位だ。)


得点は500点が普通で、10で割れば偏差値と思ってくれていい
(得点500点が普通=偏差値50が普通)。


それによると、日本は

・数学:偏差値54

・読解力:偏差値54

・科学リテラシー:偏差値55

となっている。


世界トップ2は、

・数学:上海(偏差値61)、シンガポール(偏差値57)

・読解力:上海(偏差値57)、香港(偏差値55)

・科学リテラシー:上海(偏差値58)、香港(偏差値56)

だ。


上海が異常に強い。


(まぁ、田舎が無いという理由もあるが、
「学力の低い生徒が存在しない」というのが最も理由として大きいだろう。


日本の世界ランキングが上位なのも、この教育の均一性に期するところが大きい。
つまり、教育機会が比較的均等なのだ。)


とりあえず算数・数学に対する苦手意識の克服と
それによる算数嫌い・数学嫌いの克服、
ならびに社会に合った人材輩出のための教育プログラムの見直し等だろう。

追伸2.有識者会議

PISA(ピザ)への取り組みとして、一番影響力があるのが
有識者から構成される教育再生会議(安倍内閣直属)で、
ここに選出されている人の顔ぶれは、

・学者(ノーベル賞学者や東大早朝)

・大企業の会長(トヨタ会長とか東海旅客鉄道会長)

・教育関係者(京都市教育長)

・教育に関するライター・スポーツ選手
(小説家やオリンピック選手、劇団四季代表等)

・実業家+教育をやってる人(ワタミ社長・学校理事)

となっている。


とりあえず10年後くらいに、
私立学校(恐らく私立高校)を買収して運営しようと思います。


そのために必要なお金は・・・


普通のサラリーマンの生涯賃金の100倍くらいです(笑)

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あの日、辞表を叩き付けていなければ、僕の人生は間違いなく平凡なサラリーマンとして終わっていたでしょう。
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