起業して俺も緩くなってしまったのか

今、とあるシステム開発のプロジェクトを進めている。


開発の打ち合わせ初日、隔週くらいでしか打ち合わせできないから、
深く議論を詰めなければ、と焦っていた。


その結果、気づいたら15時間くらいの会議となり、
床で寝る人も出る中一気に構想を仕上げていた。


次の会議は、「徹夜は今日は止めよう」
との申し合わせが会議開始後10秒で宣言された。


短い時間で議論せねば、と想いを新たにした。


その次の会議は、会議中に立ち歩いたり、
みんな好きなことしながら適当な時間まで打ち合わせて、残りは遊んだ。


というか、遊びの方が長かった。


こうした変化によって良かったと思うこと:
俺自身緩くなり、それに違和感を持たなくなった
何より大事な人と会う時間において、ゆったり接するようになった


そして:
会議のスピード自体は、気が向くままという感じ。


前者の良い点と後者の改善点はあるが、まぁ後者は社内で思う存分働ける。


それより、自分自身余裕ができたと思うことにした。


これが国際的に競争している大企業とかだと、
常にMAXで張り詰めなければならない。


ところが、機動力ありまくりの小規模な企業だと、
好きなときに付加価値を生み出せる。


一回のサービスで数千万円程度で良いなら、
僕のパートナークラスとなれば)普通に生み出せる。


そして会社をやってる訳では無いので、それが好きにできる。


それに僕が合わせられるようになったということで、
幅ができたと思うことに。


ちなみに僕は会社をやってるから、
月に百万以上の維持費はかかるため、
全く同じマインドではないにしろ、
それ以上に売り上げがある際には
似たような考え方はできないことはないと思う。多分。

4,000名を動員した計11万円分のセミナーがもらえる


元手20万円で起業し1年目で年商1.1億円(現在6億円)を実現した、京都大学MBA取得している講師が資金ゼロから強い事業を手に入れるセミナーを無料公開しました。

まずは、参加費1万円で4,000名が学んだ時短起業法のセミナー映像を受け取ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です