~Gooogleメガネが発売~ やっぱり入力端末だ

【~Gooogleメガネが発売~ やっぱり入力端末だ】


僕は2012年頃から情報化社会についてちょっとした研究を進めている。


その結論の一つが、「サングラスみたいなのが出てきて
SNSに勝手に映像がアップされる時代が来るよ」というもの。


詳しくはTwitterなんかでもつぶやいているので、後で全文を掲載するけど、
とりあえず日経が発表した記事によると、グーグルは眼鏡を作る。


Google眼鏡の映像はこんな感じ。


こういうスポーツの対戦者目線のTV放送とかもされるようになると思うけど、
Googleはネット上に載せたがるだろうね。


そうなるとGoogleはフジテレビのカウンターパーティーだ。

電通がそれを追いかけるけど、個人メティアも伸びてきてて、
いわゆる「マルチメディア」の定義がいろいろ変わってきて面白い。


他にはこういう記事もある。


というか僕がグーグル眼鏡の事を知ったのはこれが初の記事。


2013年3月22日
「スマホの次」 グーグルは眼鏡、アップルは…


これに関して、僕の未来予測に関してのTwitterでのつぶやき、
去年の11月1日にこんな時代の流れを発表していた。


2012年11月1日~8連続ツイート

iPhone5とデバイスの進化

iPhone5には音声認識機能が付いている。
様々なデバイスが出るので次の流行は何か?
という議論もあるけど、僕は情報革命は、
演算処理の革命、通信革命と来て、ソーシャル革命に向かっていると思う。


人類の歴史の3大革命は、人、モノ、カネ、情報のそれぞれの資源が、
移動しにくい順に集約化され、発達した革命だと、僕は理解している。


つまり、人が集約し、文化が発達した農耕革命、
モノとカネが集約し、工業が発達した産業革命、
そして情報が集約し、コミュニケーションが発達した情報革命だ。


ちなみに、産業革命のサブ革命は金融革命だ。そして、
情報革命のサブ革命と呼べるものは、
ソーシャル革命になると、僕は見ている。


人間の五感(聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚)
のうちの聴覚(言語、音声情報)
をデバイスに載せることに成功し、ミクシィ(文字)、
マイスペース(文字や音楽)などをソーシャルにしたサービスが流行った。


そして、視覚情報をソーシャルにすることが容易な、
Facebook(写真SNSとも言われる)が次に流行った。
こうしたソーシャルネットワークサービスは、デバイスの発達と共にある。
文字入力のデバイスなどと共に伸びたマイスペース、
そしてカメラデバイスと共に流行したFacebook。


次の情報革命の向かう先は、
ソーシャル×人間の持つ生体情報を電子化する高度なデバイス、
という掛け算でトレンドが理解できる。
つまり、人間の生体情報をうまくインターネットに載せ、
ソーシャルにできるデバイスやサービスが時代をリードするということだ。


例えば、サングラスのようなデバイスを装着し、外を出歩けば、
それがソーシャルネットワークにアップロードされるといった
交流方法などの発達などが演繹的に考えられる。


単に、デバイス技術の進化、集めている会員数では測れず、
それがソーシャルネットワークとどの程度親和性を持つかが大事になる。


iPhone5は、音声の信号情報に、意味を付ける技術を進化させた。


それは単にデバイスの操作性向上といった解釈でなく、
またインターネットとの接続、検索サービスでもなく、
どうソーシャルなものと結びついていくのかを観察することが、
関連技術のトレンドを推察するのに、今後役立つだろう。


以上、Googleの活動なんかは僕は知らないけど、
とりあえず時代を眺めていて感じた事をTweetしていた。


このことは重要だと思っていたので、
今月の初めに復習がてらもう一度つぶやいていた。


2013年3月4日

次に来るのは入力

スマホは進化している。現在の競争は「パソコンにいかに近づけるか」。
操作感・ネットへの接続スピード・アプリの汎用性と多様性が競争力だった。
では携帯とパソコンの境目が極限まで曖昧になったら、
次に何で競争が起こるか?答えは、情報を「入力する方式とその性能」だ。


情報革命の中身として考えていたのは、
演算が速くなる→通信速度が速くなる→
関連性だけじゃなくて、
ソーシャル(人)がコンテンツを評価するようになる→


このソーシャル革命の一貫として、
「人が持ってる文字や文字以外の情報を入力する方式」
の開発競争が始まるよ、というもの。


それで、iPhoneは5をピークに下火になっていくけど、
スマホの次は入力端末の勝負になると言っていた。


ちなみに、もうちょっと未来になると、
血圧・血糖値・体温等の生体情報がSNSやアプリと接続されると僕は見ている。


健康管理アプリとかね。


それから、更に進むと体内のナノマシン的なものが情報発信を始める。


ガンの兆候があるかどうかをナノマシンがいろいろ検査して、
リアルタイム人間ドッグ的な。


まぁそれは医療技術の進歩だけど、サングラスの次は衝撃とか、
臭いまではいかなくても不快指数的なものとか温度とか、
五感に関する情報をうまくSNSに載せてそれを評価する
仕組みを持つSNSにトレンドが移る。


ちょうど文字ベースのSNSであったmixiが、
写真SNSとでも言えるFacebookに取って代わられたように、次は動画SNS、
それからもっと幅広く生体情報(五感の情報)を整理するSNSへ。


そうすると医療情報やプライバシーは公開したくない、となるので、
SNSだけじゃなくてスケジュール帳とか健康手帳的なものが
どんどんWebに移るようになる。


そう考えると、Youtubeを買収したGoogleも賢いし、
もっと幅広くクラウドアプリというもの全体を捉えている
Googleは先見性がやはりあるよね。


動画で言うとFacebookよりはYoutubeを持ってる
Googleの方が今のところ優位性があるね。


つまりザッカーバーグは動画をスムーズにタイムラインに
表示できる方式の開発を死に物狂いで
今やっていないといけないということだね。


SNSはGoogleはあんまり強くないけど、
もしFacebook(現在は写真SNSとでも言う感じ)
の次に動画SNSが流行るとすると
動画もしくはその先の生体情報をうまく表示して使いやすい
SNSにトレンドが移る可能性がある。


動画ではまだでも、その先の生体情報をうまく表示できるSNS。


これからも未来予測に関する情報はちょくちょく
アップデートしていこうと思います。


理由は、僕は未来予測や戦略論を覚えて、
人にいろいろ流行りそうな事を教えたり、
コンサルしたりして人の成功を手伝う人になっていきたいと思います。


もしこのあたりの未来予測に興味がある場合は、
FacebookやTwitterフォローしてくれたら有益な情報が
リアルタイムで見られるかと思います。


ということでよろしければTwitterフォローして下さい。




10年後は、もっとネット上に商売が移っているので、
情報発信をうまくしないと「ネットに客が取られる」
時代になると思います。


それから、アフィリなんて、
情報発信のごく一部、しょせん日本国内の市場は1000億そこそこだ。


もう頭打ち。


もっと情報発信を幅広く捉えて挑まないと、
アフィリアフィリ言って夢を追いかけているだけでは
凋落する時代が来ましたので、
これから注意して時代の流れを見ていると良いと思います♪

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