起業するのがカンタンだという人の言い分

【起業するのがカンタンだという人の言い分】


起業が簡単になったと言われる。


情報起業なんかそうだし、
せどり、楽天ネットショップ、ヤフオクはもちろん、
物販やサービスの会社なんかも比較的簡単に立ち上げ、
儲けられるようになった。


アフィリエイトとかいうジャンルもある。


実際俺の周りでも起業家の集まりは儲けている人も多く、
一番儲けている人で月収平均3000万とかがいる。


この人とは面識がないけど、他にも毎月500万ほぼ自動で稼いでますとか、
月収100万の美容室オーナー、
月収100万(月収。月商で言うと200-600万くらい)
の起業家とか全然珍しくも何ともなくなった。


それで、俺が内定をもらったコンサルとか、
ここまで簡単に月収100万くれるかなーというと、くれないのである。


ということは、起業は稼ぎやすくなったということと
(元から稼ぎやすいのかもしれないけど、更に。)、
不況不況とか言われてても、
一部の分野は全然不況じゃないのである。


それで、それってどういうことかという説明が要る。


経済学の原理で言うと、
同じ労働でたくさん儲かる仕事があったら、そこに人が殺到して、
平均的にその人の貰える能力くらいのところまで賃金が下がって、
それで落ち着くはずなんだけど、
当分この機会格差とでも言うべき起業家の厚待遇(?)は続く。


それこそ一部のブーム的な手法に偏った成金錬金術はすぐ廃れるだろうけど、
いわゆる真っ当な事業内容に関しては、
あと数年とかで廃れることは絶対になさそうである。


それで、それが何故かという重要な話を今からします。


●カリフォルニアのゴールドラッシュから学ぶ企業戦略
カリフォルニアのゴールドラッシュって知ってますか?


昔カリフォルニアで金が出たとかいって、
文字通り「一攫千金」を狙う坑夫達が、カリフォルニアに集った。


それで、儲かった人もいれば、儲からなかった人もいる。


実は、変化の中にはチャンスは多いのはもちろん、
確実に勝つという方法もあるんだ。


それで、坑夫達は金を手にした。


万歳。


確実に得したやつらもいた。


誰だ?!


ゴールドラッシュ時にガラガラヘビ対策にもなるジーンズを
いっぱい売ったリーバイスもそうだけど、
ここでは答えはリーバイスじゃないよ。


、、それは、「カリフォルニアに旦那を捜しに来た女性」だったのだ。


カリフォルニアでは、金がいっぱい発掘されたけど、
主に野郎しかいなかったのである。(笑)


それで、「そろそろ結婚でも、、」と考えた男性は、
なかなか女の人と出会えなかった。


だから、これら先見の明ある女性は、その男性のうち、
比較的多く金を発掘した人を選べば良かった。(笑)


希少価値の原理。


変化の中にチャンスがある、とはそのことだ。


業界が動けば、「儲かる!!!!」っと何の予備知識もなく人が来る。


「起業が儲かる!」となれば人が殺到して、
儲かる人もいれば儲からない人なんかも出てくる。


あたぼーである。


それで、起業は儲かりやすくなったとはいえ、たまに儲からないのである。


で、カリフォルニアに行った女性は何が賢かったか?


それは、「時代を読んだ」ことにある。


実は、カリフォルニアのゴールドラッシュ自体は、
別に「時代の流れ」とかじゃなかったのである。


たまたまなんである。


たまたまゴールドが出たと。


それで、それは時代の流れじゃなければ、何が時代の流れだったのか?


それは、「西武開拓」である。


アメリカに東から入植したクリスチャン達は、
西に向けて移動しよっかなーとか、
みんな何となく思ってたんである。


未開の地だったカリフォルニアに金が出たら、
時代の流れで「人が西に動く」。


人が偏在してるから、必需品や、冒険が苦手な女性が少なくなる。


それを提供すると。


それで儲けるとは、「未来予測」に他ならない。


この「未来を読む」ために読書したり考え事したりするんである。


時代に沿ったことをしていれば、儲からない訳が無い。


特に今は「情報革命」と言って、
様々な経済活動がネットの上に移管されているから、
資源なんかどんどん偏在するんでえる。


その「偏在具合」を、
うまくメタ知識化(言葉で説明できるように)して、
それでその時代にあったことをしてれば、儲からない訳が無い。


実は俺、忙しい忙しいと言っても、作業自体は1日6時間しかしない。


それで、何が忙しいかというと、「正しいことが何かを考えるのに忙しい」。


作業自体は社員にやってもらう。


それで、自分は「何がこの会社の強みで、
それが時代の流れに沿って世の中に
貢献できる形で活動するにはどうしたら良いか」を考えるのに忙しい。


だから、だらだらと会社を正しい方向に仕向けていれば、
自分なんていなくても会社は勝手に回る。


それより、「会社の方向性」を間違わないように、
ポジションをコントロールしてあげなきゃダメだ。

●まとめ

・情報革命でいろんなものが「移動」してるから、
その資源を移動する架け橋として仕組みを作れば、確かに儲かる。
そして収入は割と簡単に上がるケースがたくさんある


・時代の流れを読んで、不足してるものをうまく補うような経営をしよう


・会社を儲けさせたかったら、働いてないで勉強しろ。
労働はお前の仕事じゃない。


結構このテーマは深い。

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