問題認識はするべきだけど、解決はしなくてもいいかもしれない

問題解決問題解決と言って、目の前の状況を改善しようとするけど、
その問題は解決しなくても既に結構うまくいっている場合と、
その問題が問題な訳じゃなくてうまくいってない場合と、
その問題がボトルネックでうまくいってない場合がある。

既にうまく言ってる場合ー特に気にする必要無し。

うまくいってないがそれが原因じゃない場合ー気にする必要無し。
むしろポジティブ思考で乗り切れるかも!

その問題がボトルネックでうまくいってない場合ー問題解決しよう!

この場合、対処すべきはその問題がボトルネックの場合のみ。

それで、そんなケースって2割にも満たない。

だから、「問題認識」は100%すべきだし、
人からの指摘も100%素直に聞くべきだけど、
それを直さなくちゃいけないのは、
うまくいってない場合でそれがボトルネックな場合に限る。

特に、何か指摘はされたけどうまくいってる場合は、
有難く忠告を聞いておけば良くて、
またつまづくケース、改善が必要なケースは、
心配しなくてもまた問題として出てくるだろう。

イージーゴーイングではないけど、問題を認識しつつも、
取り組むべき課題として据えるのは、本当に必要な2割に絞って良いと思う。

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